世界残酷物語オブジイヤー
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「ふふふふ、ははははッ。」
「何を笑ってるんだ?」 「私の勝ちだな。今計算してみたが、ごった煮掲示板は 場の空気に引かれて落ちる。貴様らの頑張りが足らなすぎだ。」 「ふざけるな!たかがBBSひとつ、ガンダムで押し出してやる。」 「馬鹿な事はやめろ。」 「やってみなければわからん。」 「正気か?」 「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない。」 「うわああッ…ごった煮の閉鎖は始まっているんだぞ!」 「乳ガンダムは伊達じゃないッ!」 http://bbs5.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=marvel 「なんだ、どういうんだ? やめてくれ、こんな事に付き合う必要はない。 さがれッ、うpるんじゃない。」 「常連だけにいい思いはさせませんよ。」 「なんだ?何が起こっているんだ? ええい、完全な閉鎖にはならんとは!」 「ギラドーガまで…!? 無理だよ、みんな下がれ!」 「掲示板が駄目になるかならないかなんだ! やってみる価値ありますぜ。」 「しかし…クラックソフトを扱ってる企業だってある。 駄目だ!アクティベートとライセンス認証で自爆するだけだぞ! もういいんだ。みんなやめろッ。」 「結局…遅かれ早かれ、こんな悲しみだけが広がって、 個人サイトを押しつぶすのだ。ならば人類は、 自分の手で自分を裁いて、代理店に対し、 著作権に対して贖罪しなければならん。 アムロ、なんでこれがわからん…。」 「離れろ、…ガンダムの力は…ッ。」 「こ、これは、未完成CGの共振。 途中経過画像が集中しすぎてオーバーロードしているのか? なのに、恐怖は感じない。むしろあたたかくて、安心を感じるとは。」 |
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