『』


スーパー尾石コンテ・演出タイム ひだまり365
■観るのは絶望先生の12話以来だったか
元のカット数の多い作風に動きも加わり
体感3.65倍以上の密度で突き抜けましたね

■前期2話・10話での
派手な彩色は控え気味で
今までとはまた違う印象を受けた
趣向が変わっただけかもしれないが
色彩設計とだけでなく
外的に同意を形成しようという
そんな姿勢を感じられた
まだまだ成長を続ける作家だろう
今までは実写を使っていた個所に
あえて3Dプリレンダを混ぜてみたり
(ティーセット等
細部に渡って盛り込まれた遊び心
アハ体験とセンスオブワンダーの連続で
映画監督の電脳シアターに
繋いで帰ってこれなくなった人達
それを思い出した



■この喜びを分かち合いたくも
深夜ではどうしようもないので
布団の上でごろごろ回転してしまった
【2008/07/05 00:13】 未分類 | コメント(0) |
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